【就活】やりたいことは明確に!後から職種を変えるのは不可能です

仕事

就職活動中のみなさん、就職での「軸」を決めましたか?

就職先を「安定性」や「場所」などで決めていませんか?

やりたいこと、ふんわりしていませんか?

もう一度自分に問いかけてみてください。

就職前の自分に、ぶん殴ってでも伝えたい。
この選択は、人生の難易度をグッと上げてしまいます。

一社目で「なんか違うな…」っていう仕事を何年も続けてしまうと、もう後戻りはできません。

今回はそれについて説明していきます。

自分がやりたいことは何なのか

自分が何をしたいのかハッキリしていますか?

なかなかハッキリと決めるのって難しいですよね。

決めるときは、5〜10年とかではなく定年までずっと働くことを考え、自分は何をしていたのかを考えましょう。

もしこれでもハッキリしないなら、将来どういう生活を送っていきたいかを軸にすると良いです。

「のびのびと海外で過ごしたい」とかでも良いですよ。

重要なのは、自分に素直になることです。

自分に嘘をついていると、その嘘に縛られる人生になります。

後戻りはできません。

後戻りできない理由

とりあえずで職種を選んでしまうと、後に「なんか違うな…」ってなって転職を考えると思います。

途中で転職しようと思っても難易度はとても高いです。

なぜなら

就職活動では「将来性」が最重要

転職活動では「即戦力」が最重要

つまり転職では「経験」を積みまくった人が最強なのです。

例えば営業をやっている人が、自分に向いていないからと気づいてエンジニアに転職しようとします。

エンジニア経験のない人を企業は雇おうと思いますか?

それならば将来性のある新卒をとった方が何倍も企業にとって利益があります。

このような転職は超超超かなりハードです。

細かい職種まで決めておく

「エンジニア」として就職を決めたとしても、なんの「エンジニア」になりたいのかもハッキリと決めておきましょう。

エンジニアの中でも、「システムエンジニア」「ネットワークエンジニア」「サーバーエンジニア」などいろいろな職種があります。

「プログラムをいじる」という共通点があるから、どこにでもいける可能性あるでしょ?

と思うかもしれませんが、以下は同レベルと考えたほうが良いです。
 「営業→システムエンジニア」の転職難易度
 「システムエンジニア→ネットワークエンジニア」の転職難易度

おおげさかも知れませんが、これは先ほどの理由と一緒で、転職では「経験」を積みまくった人が最強だからです。

企業にとって、経験のない人は必要ありません。

人気のない職種であれば、ワンチャンいけるかもしれませんけどね

就職先でやりたいことできるか分からない…

大手企業とかは特にですが、「自分のやりたいこと」をやらせてくれる保証はありません。
少なからずガチャ要素はあります。

ここではもうやりたいことできない!と思った瞬間に見切りをつけましょう。

石の上にも3年?いいえ、石の上にも0.003秒です。

時間がたてばたつほど、転職難易度は上がります。1日でも早くしましょう。

ということで

「最初の選択」が最重要です。

人生の難易度を上げてしまわないように、よく考えましょう。

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