フリーランスデビューして1ヶ月での心境の変化【焦りがすごい】

仕事

こんにちはマサポンです。

フリーランスエンジニアとしてデビューして約1ヶ月が経ちました🎉

とは言え、まだ仕事はしていないので正確に言えばニートデビューして1ヶ月ww

退職前と比べていろんな心境の変化があったので、つづっていきます。

これからフリーランスデビューする人の参考に少しでもなればと思います。

脱サラ時の自分

脱サラ時の自分はこんな感じ。

  • 30代
  • 3年暮らせるほどの貯金はある
  • まぁまぁ市場価値のある技術はある
  • やる気はない

とまぁこんな感じで、すぐに頑張らなくてもいいやって感じでした。

とりあえず仕事を探す

エージェントに登録し、マイペースで仕事を探しはじめました。

ここで探した条件は以下

  • 週3
  • フルリモート

普通の会社員からしたら魅力的すぎる条件ですよね。

おまけにココナラでも簡単に仕事を募集してみる。

なかなか仕事が決まらない

仕事を探して約1ヶ月がたちましたが、仕事が一向に決まりません。

それもそのはず、まず「週3フルリモート案件」は圧倒的に少ない。
おまけにコロナの影響で仕事激減。

そして倍率がかなり高いので、やり手フリーランスにすべて取られる
担当者に伺ったところ、1案件に対して10人以上の応募も珍しくないそうです。

そしてココナラも一向に応募されず。
価格をこれでもかと落としてもダメ。

ここで自分が感じたこと。

自分の売り方がわからない!

会社員時代は自分を売るほど損をしていたので、自分の売り方がわかりませんでした。

これはホントに年功序列の会社の悪いところ。
頑張る人ほど損をし、年を取れば偉くなる。。。。

そんな会社にいればいるほど自分の首を絞めていたことに、もっと早く気付けばよかった。。。

SNSとかで見ていても、ベテランフリーランスの人たちは、自分の売り方がめっちゃうまい

焦り始める

めっちゃマイペースだった自分が、1ヶ月もたたないうちに焦り始める

それもそのはず、自分が何もしていないうちに他の会社員はせっせと仕事しているから。

会社員は少なからず1日ずつ成長しているが、今の自分は成長していない。。。

自分の市場価値なんて一瞬で落ちてしまい、これではニート一直線じゃないかと思い始める

やっと仕事とれた

会社員の有給消化時から仕事探しをしていて、約1ヶ月でやっと仕事をとれました
「週3」の条件はそのままですが、「フルリモート」は諦めました。

いきなり「フルリモート」は敷居が高すぎたと学びました。

ここではなぜ週3にこだわったのかは割愛します。

「週2」の案件もとれたので、2件合わせて「週5」で働くことにしました。

気づいたこと

ここでハッと気づく。

フリーランスって、常に全力疾走しないとダメだなと。

会社員は正直、やる気ゼロのときは働くフリをしてても給料はもらえます。

フリーランスは自分のスキルを売っていて、それがそのまま評価されるので手抜きはできません。

当たり前すぎることなんですが、自分はあまりここに意識がいってなかった。
というか会社員でもこれが本来あるべき姿なんですよね。

これからの目標

やっと仕事がとれてヤッホイ🎉してますが、これからがホントに本番ですね。

自分が目指しているのは、最小限の労働時間で生活費を稼ぐことです。

会社員ではそれが無理だと感じたので、フリーランスにて徐々にそれに近づけていこうと思います。

また近況があれば報告しますので、是非チェックをお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました